妖怪靴洗い
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おとつい、朝の10時頃からほぼ丸一日かけて1曲レコーディングを行ないました。
ベースに吉井功(ヨシンバ)
エレキギターに玉川裕高(赤い夕陽)
ドラムスに小寺良太(ex椿屋四重奏)
ピアノおよびコーラスが東川亜希子(赤い靴)
フルートにNANAUMI
というサイコーのメンバー。
彼らは皆、僕が東京でライブをしてきた中で出会った人たちである。
そして、みんなとってもかっこいい演奏をする人ばかり。
当たり障りの無い上手い演奏!ではなく、どっかとんがってる人たち。
僕はこの日、彼らが集結して録れたら、絶対にすばらしい物が出来上がるだろうと確信していた。
もちろんその確信は、せーの!で音を出したときに現実のものとなっていた。
さらにはなんと、ミュージカルソウの第一人者であるサキタハヂメさんも参加してくれた。
僕も含め、初めて生でノコギリの演奏を聴き、メンバー全員感動でした![]()
何十にも倍音が響いてくるような音色で、心の涙腺を刺激するような、やさしいのに、無性に泣きたくなるような、とっても魅力的な音色でした。
そしてボーカルは小学六年生になったばかりの女の子。
とってもかわいいその子の、歌声はやっぱりとってもプリティーで、明るさ全開でした。
勘のいいあなたは、これがいったい何のレコーディングであるか、もうおわかりですね??
情報解禁時期が来たら詳細また載せるので、どうぞお楽しみに!
え?
じゃあお前はいったい何してたんだ?って?
僕はアコースティックギターを入れたのと、作詞作曲をしましたよー!
ということでみなさん、どうぞご期待ください!![]()
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4/1@渋谷セブンスフロアへ来てくれたみんな、ありがとう!
第六回はおかげさまで大盛況でした。
セットリスト
1.うずまくレコード
2.はっさくといよかん
〜ピアノ、藤原真人さん登場
3.へびとしっぽ
4.あの子は天使
5.色とりどりの世界
6.一人屋上
7.アンダーザサン
〜最後にone note、SACON参加
・卒業写真
・食べてくれ聴いてくれ
FIN
4/1の四月馬鹿の日に、第六回の最終回を迎えたのでした。
終わりというものはやはりどこかさみしいのですが、同時に、はじまりを感じさせてくれました。
やはり銘打ってよかったと思いました。
エイプリルフールらしく、気の効いた嘘がひとつも浮かばなかった事だけが悔やまれました。
次回のライブがまだ決まってないですが、7月にドカーンと一発どでかい花火を打ち上げたろか!
と計画しています。
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Eテレ朝七時からお送りしている「シャキーン!」の音楽に関わらせてもらって、これで三曲目になりましたー!4/3からオンエアー中です!
シャキーン!ザ・クロック
うた:シャキーン!オールスターズ 作詞:岩見十夢
作曲:チーム・シャキーン!編曲:サキタハヂメ
振付:ホナガヨウコ
今月はほぼ毎回流れるようなので、是非是非見てください!
四月から登場した「ナオト」君が、すっごくいいキャラで、おもしろいですよー!
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さみしいなんて 当たり前
たったひとつの 魂が
真っ赤に 燃えているんだぜ
〜岩見十夢の完成されなかったボツノートより抜粋〜
とにかく書いた。
とにかく書こうと、そう決めて。
漠然とした意識や、イマジネーションをたよりに。
それらはあまりに漠然としていて、あまりに抽象的で、とてつもなく広大であった。
見た事もない万里の長城を目指して、一歩一歩進むしかないのだと思い信じて。
しかしそうしてすぐに、トレッキングシューズや方位磁石を持たずに、この旅は進めないと感じた。
僕は裸足だった。
色んな国の詩人の詩や、本や、雑誌や言葉を貪った。
ローリングストーンズ詩集、室生犀星、ゲーテ、楽しい季語辞典等を両脇に挟んで必死に崖にしがみついていた。
言葉の森はどこまでも険しく、終わる事はない、文字通りのブラックホールだった。
脇汗は最初、運動による発汗だったが、次第に冷や汗に変わっていった。
僕の愛するバイブルたちは、ボロボロにふやけて、破れ、異臭を放ちはじめた。
くやしくてくやしくて、いつも半泣きだった。
知れば知るほど、知らされるのは自分の未熟さばかりだった。
あの頃僕は、うまく笑えていたのだろうか?
うまく泣いていたのだろうか?
うまく飯を食っていたのだろうか?
うまく風呂に入れていただろうか?
うまく足の爪を切れていたのだろうか?
ある日、旅の途中、同士に出会う。
そいつは実にスカした野郎で、白い馬に乗って現れた。
しかしよく近づいて見て見ると、その馬は段ボール製の出来損ないの馬だった。
そいつは橋を渡っている途中、馬から落ちて、落馬して、同時に転げ落ちたポケットに入れていたリンゴのアップルパイだけを俺に残して消えていった。
月明かりの下、ムーンライトに照らされながら俺は、たったひとつの魂を、真っ赤に燃やしはじめていた。
あまりに暑いので、上着を脱いだけど、なお。
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おれは貧乏でも、金で解決出来る問題は全て解決してきたよ。
がまんする、という方法でな。
それらは決して楽な方法ではなかったが、多くの事を学んだよ。
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ひっさしぶりのライブ告知です。
2012.4.1(Sun)
岩見十夢の食べてくれ聴いてくれ!vol.6 ~そして最終回〜
@渋谷7th floor
出演:岩見十夢/SACON/one note
open/11:30 start/12:00
前売 /¥2,500 当日/¥3,000 (共に1フード&1ドリンク付き)
渋谷7th floorとの共同企画として、去年の7月に始めたこの真っ昼間のライブイベントでしたが、ついにこの日が来てしまいました。
通常、いろんなイベントが日夜繰り広げられてはいますが、わざわざ最終回と銘打って開催する事は少ないものです。僕も過去に自主イベントをさかんにやっていた事もありましたが、別に最終回はなく、ただやっていないだけという事になっています。
今回は、なにか自分自身に区切りというか、決意というか、物事をはっきりさせたいという気持ちが表出したため、あえて打ち出してみようという事になりました。
そんな気持ちの源泉が、いったいどこから来たのか、僕は今ここにパチパチ言葉を打ちながら、実はわかっていません。
ただ一つだけはっきりしているのは、エイプリルフールに語られる事は嘘かもしれませんが、これが「とむくれ」の最終回であるという事は事実であるという事です。
僕は当日、かならずやその源泉を見つけ出し、コップについで飲みたいと思います。
そしてよかったら、君と乾杯をしたい。
ア ボート ル サンテ!
今回は初めて御一緒するone noteさんもとっても楽しみです。
1年ぶりのライブだそうです。
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今を生きてるから切ないんだと、原田真二が歌う。
なるほどなと思う。
過去に生きる事はしんどいし、みじめだ。
未来に生きるには不安や心配でいっぱいだ。
だけど今は一刻一刻失われていく。
南の島の砂のようにさらさらと流れ落ちていく。
だからとても切ない。
日々は切り取られていく。
今は切り刻まれていく。
だから僕は頼りない細切れ肉。
過去は土を掘り起こし芋を食う豚だった。
未来では牛と組み合わさって、旨いハンバーグになる予定だ。
とりあえず今はまだ、冷凍庫で眠っている。
かっちかちやで。
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2012年1月9日(月)よりNHK教育テレビ「シャキーン!」(毎週月~金曜 午前7:00~7:15)の歌コーナーにて、岩見十夢が作詞した「いってきマーチ!」がオンエアされています。
「いってきマーチ!」
作詞:岩見十夢 作曲:サキタハヂメ うた:シャキーン!こども合唱隊
サキタさんの曲と、こども合唱隊の歌と、あのドラマチックな映像のおかげで、子供から大人の心にも突き刺さる名曲となっております。
僕自身、何度も泣きそうになってしまいました。
みんな見てねー!
そしていっしょに泣こう!![]()
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ただのとむを御覧の、希有でハイセンスな感性をお持ちの皆さん、どうも明けましておめでとうございます!
僕は新年、滋賀県へと帰省し、鐘をつき、大吉を引き、初めて会った地元の先輩を含む同郷の者たちとはしゃぎ、京都の友人らと明日の展望を語り、数年振りに奈良にも赴き、大仏を拝むなどしておりました。
またその間、餅を食う、蕎麦を食う、鹿せんべいの味見や、風呂へ入るなども行い、ばあげんで衣類を物色し、やっほーいなども実施いたしました。
2012年が皆様にとって良い年となりますように。
両手の皺と皺をあわせて願う事は、まさにその気持ちひとつで御座いました。
今年も心新たに精進してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。
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